「良いクリームを使ってもっと美肌を目指したい」
という方は多いのではないでしょうか?

しかしクリームといっても種類が多すぎて、どう選んだらいいのかわからない方も多いはずです。

そこでここでは、おすすめのクリームをご紹介しながら、

  • 自分に合ったクリームの選び方
  • 正しいクリームの使い方
  • もっと美肌になるためのコツ

…などについて詳しくご紹介していきます。参考にしてみてくださいね。

先におすすめのフェイスクリームを知りたい方は「3.おすすめのフェイスクリーム」へ、ボディクリームを知りたい方は「4.おすすめのボディクリーム」からジャンプしてみてくださいね。

※本記事内における「エイジングケア」とは、年齢に合ったお手入れのことをいいます
※本記事内における「美白」とは「日焼けによるシミやそばかすを防ぐ」ことをいいます

1.クリームの役割

クリームには、化粧水や美容液によって与えられた水分が蒸発しないように油分で蓋をしてお肌を保護する役割があります。

テクスチャをクリーム状にすることによって、油溶性の有効成分を効果的に配合することができます。そのため保湿だけでなく様々な悩みに特化したものもありますよ。

次の章から、自分に合ったクリームの選び方を詳しくご紹介します。

2.クリームの選び方

ここではクリームの選び方をフェイス用とボディ用に分けてご紹介していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1.フェイスクリームの選び方

フェイスクリームの選び方のポイントは2つあります。

  • 保湿成分が配合されているものを選ぶ
  • 目的別に配合成分を選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①保湿成分が配合されているものを選ぶ

お肌の乾燥は小じわや大人ニキビ、気になるエイジングサインなどを引き起こす原因になります。

今は肌トラブルがない人も、今後の対策や予防のために、

  • セラミド
  • コラーゲン 
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

などが入ったクリームを選んでしっかりと保湿ケアを行いましょう。

乾燥肌にはセラミドがおすすめ
乾燥が特に気になる方はセラミドが配合されているクリームを選んでくださいね。

乾燥肌をしっとり保湿してくれるクリームについては、「乾燥肌におすすめのクリーム10選」で詳しく解説していますよ。

②目的別に配合成分を選ぶ

保湿ケアに加え、美白ケア・エイジングケアなど目的に合った成分が配合されているものを選びましょう。

POINT

・美白やシミのケア

ビタミンC誘導体、トラネキサム酸

→しみやそばかすを防ぐ美白有効成分


・エイジングケア

レチノール、コラーゲン

→お肌にハリとツヤを与える成分

※厚生省が定めた美白有効成分の一部です。

…といった目的に合った成分が配合されているものを選んでくださいね。おすすめのフェイスクリームは

でご紹介します。続いてボディクリームの選び方をご紹介します。

2-2.ボディクリームの選び方

ボディクリームの選び方の大きなポイントは以下の2つです。

  • オイルが配合されているものを選ぶ
  • 保湿成分が配合されているものを選ぶ

一つずつ詳しくご紹介します。

①オイルが配合されているものを選ぶ

ボディのお肌は顔よりも皮脂の分泌が少ないので、油分を補い、うるおいを与えることが大切です。

  • スクワランオイル
  • ホホバオイル
  • ミネラルオイル

などのオイルが配合されているものを選んでくださいね。

②保湿成分が配合されているものを選ぶ

フェイスクリームと同様、保湿成分が配合されているものを選びましょう。おすすめの成分は、

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

など。

POINT
身体のお肌は外気の刺激だけでなく、洋服との摩擦によりカサつきがちです。 顔のお肌と同じように保湿してあげられると良いですね。

おすすめのボディクリームは

でご紹介します。

次の章からは、上記の選び方を基準に厳選したおすすめアイテムをご紹介していきます。

3.おすすめのフェイスクリーム

ここでは、編集部が選び方に沿って厳選したおすすめのフェイスクリームを詳しくご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

3-1.おすすめフェイスクリームTOP3

保湿力が高く、優しい使い心地のおすすめフェイスクリームをランキング形式でご紹介していきます。

1位:L&W エンリッチクリーム(NOV)

NOVの敏感肌のための高保湿エイジングケアラインの「L&W」の「エンリッチクリーム」です。

  • ヒアルロン酸
  • セリン
  • コレステロール
  • スクワラン

…といった保湿成分を配合しお肌にうるおいを与えてくれます。また、ビタミンC誘導体配合のため、シミ・そばかすを防いで美白ケアも叶えてくれますよ。

コクのあるクリームでお肌がしっとりもっちりとします。気になる部分に重ねづけするのがおすすめですよ。

商品詳細

エンリッチクリーム

◇ブランド名:ノブ

◇価格:5,200円/48g

◇買える場所:公式サイト、取扱店舗

◇特徴:医薬部外品、保湿、美白、エイジングケア、無香料・無着色・低刺激性・アレルギーテスト済み

※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

 

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2位:エッセンスクリーム(ヒフミド)

「天然型セラミド」を配合したヒフミドシリーズの「エッセンスクリーム

人の肌にあるセラミドと同じ構造を持つ、ヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲのセラミドを3種類配合したクリームです。

​またセラミド配合率が4%と非常に高い面も大きな特徴で、乾燥からお肌をしっかり守ってくれますよ。

やわらかいテクスチャーですが、朝までしっかり保湿してくれます。

商品詳細

エッセンスクリーム

◇ブランド名:ヒフミド

◇価格:

 4,000円/22g

 6,000円/40g

◇買える場所:公式サイト

◇特徴:ヒト型セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲ、無香料・無着色・低刺激性

 

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3位:つつむ フェイスクリーム(ディセンシア)

ディセンシアのベーシックケアラインの「つつむ フェイスクリーム」です。

「つつむ」というネーミングの通り、膜でつつまれているような使い心地でヒト型セラミドによるうるおいを与えてくれますよ。

独自のバリア膜が乾燥などの外部刺激からお肌を守りつつ、お肌の水分を蒸発させません。

商品詳細

フェイスクリーム

◇ブランド名:ディセンシア

◇価格:3,000円/30g

◇買える場所:公式サイト

◇特徴:ヒト型セラミド2、アレルギーテスト済み
※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません

 

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低刺激性で保湿効果も高いフェイスクリームをもっと知りたい方は「敏感肌向けクリーム9選」も合わせてチェックしてみて下さいね。

続いて特徴別におすすめのフェイスクリームをご紹介します。

3-2.特徴別おすすめフェイスクリーム

ここでは、保湿ケアに加え、美白ケア・エイジングケアなど目的に合った成分が配合されているクリームをご紹介していきます。

◆美白ケアにおすすめ:
薬用ホワイトニングリペアクリーム(トランシーノ)

製薬会社の「しみケア」の研究から生まれたトランシーノ薬用スキンケアシリーズ「ホワイトニングリペアクリーム」です。

美白有効成分であるトラネキサム酸を配合し、寝ている間にじっくり美白ケアしてくれますよ。

また気になる黄ぐすみにも着目し、アスパラサスリネアリスエキス(ルイボスエキス)を配合。お肌をやわらかく潤った印象にしてくれます。

商品詳細

ホワイトニングリペアクリーム

◇ブランド名:トランシーノ

◇価格:4,000円/35g

◇買える場所:ドラッグストア、ネットショップなど

◇特徴:医薬部外品、トラネキサム酸配合、無香料・無着色・低刺激性・アレルギーテスト済み
※すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。

 

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有効成分を配合したクリームで、保湿と美白ケアの両方を叶えましょう。

 

◆エイジングケアにおすすめ:
レチノバイタル クリーム(エリクシールシュペリエル)

資生堂のエイジングケアブランド・エリクシールシュペリエルから、「レチノバイタル クリーム」です。

薬用有効成分純粋レチノールに加え、保湿成分スーパーヒアルロン酸やコラーゲンなどを配合。こくのあるテクスチャーが、お肌にハリを与えます。

「一度出したら戻らない」という特殊なチューブにクリームを閉じ込め、酸素に弱い純粋レチノールの性質を徹底的に守っています。

商品詳細

レチノバイタル クリーム
◇ブランド名:エリクシールシュペリエル
◇価格:7,800円/15g
◇買える場所:公式オンラインショップなど
◇特徴:薬用有効成分純粋レチノール、ヒアルロン酸、コラーゲン配合、特殊チューブ、薬用部分用美容液

 

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自分に合ったクリームで徹底したエイジングケアを行いたいですね。


気になるフェイスクリームはありましたか?続いておすすめのボディクリームをご紹介していきます。

4.おすすめのボディクリーム

ここでは、編集部が選び方に沿って厳選したおすすめのボディクリームを詳しくご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

4-1.おすすめボディクリームTOP3

オイルやセラミドを配合した保湿力の高いボディクリームをランキング形式でご紹介していきます。

1位:ロコベースリペア クリーム(ロコベースリペア)

乾燥から皮膚を保護・保湿するロコベースリペアシリーズの「ロコベースリペア クリーム」です。

保湿力にこだわり、

  • セラミド
  • コレステロール
  • 遊離脂肪酸(オレイン酸・パルミチン酸等)

をバランスよく配合し、うるおいバリアとしてお肌をサポートします。硬めのテクスチャーでしっとり感が持続しますよ。

じっくりあたためて、ゆっくり伸ばすのがおすすめ。体だけでなくお顔にも使えるクリームです。

商品詳細

ロコベースリペア クリーム

◇ブランド名:ロコベースリペア 
◇価格:1,800円/30g
◇買える場所:ドラッグストアなど
◇特徴:香料・着色料・防腐剤無添加、アレルギーテスト、乾燥肌・敏感肌の方による連用テス済み

※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。

 

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2位:高保湿ボディクリーム(ケアセラ)

すべての商品にセラミドを配合しているケアセラの「高保湿ボディクリーム」です。

  • 天然型マルチセラミド
    …セラミド1・2・3、セラミド6II、セラミドEOS
  • 植物エキス
    …タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉・茎エキス、カミツレ花エキス

といったうるおい成分がお肌によくなじみます。

硬めでこってりしたテクスチャーですが、伸びが良く少量で全身に使うことができますよ。

商品詳細

高保湿ボディクリーム

◇ブランド名:ケアセラ
◇価格:1,185円/100g
◇買える場所:ドラッグストアなど
◇特徴:弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

※すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。

 

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3位:モイスチュア ボディクリーム(ドゥ・サージ)

「セラミドで乾きにくいボディへ」導いてくれるドゥ・サージの「モイスチュア ボディクリーム」です。

 

2種のセラミドに加え、オリーブ油・アボカド油・ホホバ種子油といった植物性オイルも多く配合し、溶け込むようにボディのお肌になじみます。

ピンクフローラルのやさしい香りが、スキンケアタイムを贅沢な時間にしてくれますよ。

商品詳細

モイスチュア ボディクリーム

◇ブランド名:ドゥ・サージ
◇価格:2,500円/150g
◇買える場所:公式オンラインショップ百貨店など
◇特徴:無鉱物油・アルコール(エタノール)フリー、弱酸性、アレルギーテスト済

※すべての方にアレルギーが起きないわけではありません。

 

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続いて特徴別でおすすめのボディクリームをご紹介します。

4-2.特徴別おすすめボディクリーム

この章では、マッサージにおすすめのアイテムやプチプラアイテムなど、特徴別にボディクリームをご紹介していきます。

◆マッサージにおすすめ:
ステラシード アハロバターボディークリーム

アハロバターの「ボディクリーム」は、

  • コラーゲン
  • 植物バター
    …シアバター、カカオバターなど

といった保湿成分を多く配合し、しっとりなめらかなお肌へと導いてくれます。

さらに13種のオイルがお肌をしっかり保湿+果実や植物のみずみずしい香りに包まれてスキンケアが出来ますよ。

商品詳細

アハロバター ボディクリーム

◇ブランド名:アハロバター
◇価格:900円/150g
◇買える場所:公式オンラインショップ、ドラッグストアなど
◇特徴:コラーゲン・植物バター配合、香りの種類(ハニーミルク、スウィートローズ、クラシックフローラル)

 

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マッサージに使用するボディクリームは保湿力に加え、香りや使い心地も重要なポイントになります。

 

◆プチプラでおすすめ:
スキンミルク クリーミィ(ニベア )

リップクリーム・ハンドクリームでおなじみのニベアの「スキンミルク クリーミィ」です。

  • 保湿成分
    …シアバター、セラミド2、グリセリルグリコシド
  • うるおい持続成分
    …高保水型ヒアルロン酸

以上の成分が独自処方で肌の角層まで浸透、うるおいを長続きさせてくれます。

ニベアクリームよりやわらかいテクスチャーなので、伸びがとても良く使いやすいですよ。

商品詳細

スキンミルク クリーミィ

◇ブランド名:ニベア
◇価格:オープン価格(500円前後・編集部調べ)/200g
◇買える場所:ドラッグストアなど
◇特徴:シアバター・セラミド2配合、うるおい持続成分配合

 

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使ってみたいボディクリームは見つかりましたか?

次の章ではクリームの正しい使い方について、フェイス・ボディごとに詳しくご紹介します。

5.クリームの正しい使い方

ここでは、正しいクリームの使い方を

と分けてご紹介していきます。

5-1.フェイスクリームの使い方

せっかく良いフェイスクリームを購入しても、正しい使い方を知らないと効果が半減してしまいます。

クリームの効果や保湿力を最大限に引き出す、正しい使い方は以下の通り。

フェイスクリームの使い方

①顔全体になじませる

手でクリームを温める。

額・鼻・両ほほ・顎にのせ、内側から外側に向けてなじませる。


②細かい部分になじませる

目元や口元など悩みのある部分に重ね付けをする


③両手で包み込みなじませる

クリームを使用する際は以下のことにも注意が必要です。

  • スパチュラ(ヘラ)を使って取る
    容器から手で直接取ると、雑菌が混ざってしまうことがあります。
  • 使用量を守る
    パッケージに記載されている量を使いましょう。少なくても多くても肌トラブルにつながることがあります。

もしクリームを多く塗りすぎた場合は、やさしくティッシュオフしてくださいね。

また、目元に塗りたい場合は、アイクリームを使用する方がおすすめですよ。

目元にはアイクリームがおすすめ

目元は顔の中でも特にデリケートな部分です。しわ・たるみ・くまなど悩みがある場合は、アイクリームを使ってくださいね。

アイクリームについては「おすすめのアイクリーム9選」で詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。 

次の章ではボディクリームを使ったマッサージ方法をご紹介していきます。

5-2.ボディクリームの使い方

ボディクリームはただ塗るだけではなく、マッサージも一緒にできると、

  • リンパの流れの改善
  • むくみの解消

など、嬉しい効果を得ることができますよ。

①鎖骨→②腕→③お腹→④足という順番で、「上から下へ」を意識して行いましょう。詳しい手順は以下より説明します。

①鎖骨、デコルテのマッサージ

リンパの出口は鎖骨です。むくみをすっきり取るには、まずこの鎖骨の出口を開けておくことが大切になります。

  • クリーム人気おすすめランキング
マッサージの手順
① 鎖骨の内側から外側に向かってさする(5~6回)
② 首筋を上から下に向かってさする(5~6回)

②腕のマッサージ

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マッサージの手順
①脇の下のリンパが溜まっているところを5秒間プッシュ(3回)
②手首から肘、肘上から脇にかけて片手で包み込むように5~6回さすりあげる。

★このマッサージを両腕それぞれ5~6回ほど繰り返す

③おなかのマッサージ

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マッサージの手順
①下腹から上に向かってお肉を揉み上げるようにマッサージする。(5~6回)
②腰骨あたりから足の付け根に向かってさする。(5~6回)

★このマッサージを5~6回ほど行う

④足のマッサージ

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マッサージの手順
①足首から膝の裏・膝頭に向けて、手のひら全体でさすっていく。
②膝の裏を5秒間プッシュ(3回)
③膝の裏・膝頭から太ももへ向かって手のひら全体でさする。

★このマッサージを両足それぞれ5~6回ほど行う

また、マッサージを行うときは以下のポイントにも注意しましょう。

  • お風呂上がりに行う
    …血流が良く肌も柔らかい状態で行うとマッサージ効果がアップ。
  • 水分を摂ってから行う
    …水分を補給してから行うことで、老廃物が流れやすくなります。
  • 力加減は「気持ちいい」程度
    …痛いほどの力を込めると、血行障害やセルライトを固くしてしまうことも。気持ちいい程度の強さに抑えましょう。

次の章では、さらに美肌を目指す日常のポイントをご紹介していきます。

6.もっと美肌を目指すコツ

乾燥は美肌の大敵。お肌が乾燥すると、しわ・たるみができやすく、毛穴も目立ちやすいお肌になってしまいます。

冬の乾燥した空気だけでなく、

  • 夏の冷房
  • メイクやクレンジングによる刺激
  • 紫外線、栄養不足

などもお肌の乾燥を招くことがあります。 現在お肌の乾燥があまり気にならない方も対策が必要ですよ。

6-1.美肌のためのスキンケア

正しいスキンケアを行って乾燥対策をしましょう。 間違ったスキンケアを続けてしまうと、乾燥肌になってしまうことがありますよ。

乾燥予防のスキンケア

・クレンジング

…シート・オイルタイプを控える。

洗顔

…たっぷりの泡で優しく洗い、優しくタオルで拭く。

・化粧水

…洗顔後にすぐ数回に分けてハンドプレス。

・パック

…シートパックは水分が逃げやすいので塗るパックがおすすめ。

これらを普段から意識するだけで、乾燥からお肌を守ることができます。

続いては美肌を作る食べ物をご紹介します。

6-2.美肌におすすめの食べ物

いつもの食事内容をちょっと変えると、

  • 腸内環境が整う
  • 必要な栄養が補給される

などでお肌の調子が良くなっていきます。 おすすめの成分と食べ物は以下の通りです。

おすすめの栄養成分(食べ物)

◆お肌の乾燥には…

・ビタミンA(ニンジン、うなぎ など)

・鉄分(鶏レバー、シジミ など)


◆お肌の抵抗力を高めるには…

・タンパク質(赤身肉、たまご など)

・ビタミンB2(乳製品、納豆 など)

・ビタミンB6(魚、バナナ など)

・カルシウム(桜えび、牛乳 など)

おすすめの成分の一方で、糖分の摂りすぎは皮膚の抵抗力を下げることになります。甘いものが好きで、ついつい食べてしまうという方は要注意ですよ。

毎日の食事をちょっと意識して、身体の中から美肌を目指しましょう。

7.まとめ

クリームについて、選び方から正しい使い方までご紹介しましたが、いかがでしたか?

もう1度クリームの選び方やおすすめのアイテムを見たい方はこちらからチェックしてくださいね。

自分にぴったりのクリームを見つけて、1年中うるおいにみちたお肌でいたいですね。

※本文中の内容は、時期によって公開時の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。