今年は70年代のファッションやアイテムが再ブーム。その中でも、民族調の雰囲気あふれる「ボヘミアン」が注目されています。

・ボヘミアンって何?
・おすすめのアイテムは?
・おしゃれに着こなすコツは?

ボヘミアンになかなか挑戦できないけど、トレンドは抑えたい!そんな女性に、簡単ボヘミアンコーディネートをご紹介。上手に取り入れてエスニックかつフェミニンに仕上げましょう。

1. ボヘミアンって?

そもそもボヘミアンとは何でしょう?

ボヘミアンファッションは1970年代に大流行したファッションです。ボヘミアンは「放浪的な、自由な生活を送る人」と言った意味を持つため、エスミックな雰囲気あふれる民族的なファッションとなっています。

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自然回帰した民族衣装のようなテイストのため、リーフがモチーフのものや、ブラウン系、スウェード素材、フリンジがあしらわれているアイテムが多いです。今年は特に、「フリンジ」や「スウェード」をちょい足ししてボヘミアンを演出するのが大人可愛い!

2. フェミニンな「フリンジアイテム」

フリンジはボヘミアンスタイルを作る上で欠かせないアイテムでありながら、簡単に取り入れることができて、フェミンンな印象も与えられるのでオススメです。

2-1. ファッションに動きをプラス「フリンジバッグ」

ボヘミアンファッションを作る上で、最も挑戦しやすいのがフリンジバッグ。揺らめくフリンジはコーディネイトのスパイス。様々なタイプのフリンジバッグとコーディネートをご紹介します。

サイドにフリンジがあしらわれたクラッチバッグが色っぽく、民族的。ワイドなパンツと、「黒×茶」のトップスがボヘミアンな雰囲気を後押ししています。フェルトハットで上品さを加えて。

ダメージジーンズに真っ白なチュニックでフェミニンさをプラス。小ぶりのフリンジバッグはスウェード素材なので、秋らしさも感じられますね。

スモーキーなカーキのフリンジバッグで優しい印象を持たせる、お洒落上級者コーデ。白のトップスにデニムのロングスカートで、カジュアルダウン。

2-2. 最先端をいくなら「フリンジトップス」

フリンジトップス1枚で、簡単にトレンド感が出せちゃいます。さらっと着こなして秋の空気を味方につけましょう。

胸元にフリンジをあしらったプルオーバー。さりげないフリンジが強調しすぎないので、ボヘミアン調でありながらもフェミニンな雰囲気。デニムと合わせてカジュアルにキメながらも、メガネできちっと感を演出。

真っ白なフリンジが爽やか。デニムと合わせて甘すぎない大人可愛いコーディネートの完成です。お腹周りにフリンジがついているので、体型カバーもできちゃいます。

トップスとスカートの色を合わせた上級者コーデ。胸元のフリンジがエスニックでありながらも、民族感の強すぎないコーディネートになっています。温かみのあるカラーとニット帽で秋まっしぐら。

3. お洒落は足元から。「シューズ」でボヘミアン

サンダルを脱ぎ捨てたら次はどうする?秋冬に使いやすいボヘミアン調のシューズをご紹介。

3-1. 足元からときめいちゃう「フリンジブーツ」

「フリンジ×スウェード」のフリンジブーツは履くだけでボヘミアンスタイルの完成です。 

定番はブラウンのフリンジブーツ。どんなファッションにもマッチする上に、秋の雰囲気漂うので一足は欲しいアイテム。フェルトハットで大人カジュアルを上品に。

ボーダーと白パンツでほどよく夏の爽やかさ残しつつ、ニット帽とメガネで秋を先取り。黒のフリンジブーツを投入すれば、大人ボヘミアンの完成。

 

3-2. エキゾッチクの定番「モカシン」

こちらも秋の定番。いつものファッションにボヘミアンな雰囲気を足してくれます。

足にフィットするぺたんこなデザインで歩きやすいのもポイント。

キャメルのモカシンとフリンジバッグで秋を匂わすボヘミアンスタイル。さりげないフェルトハットが女っぽさを演出。

モカシンだけでなく、ボヘミアンな小物とカーキのトップスで民族感。編み上げのフリンジバッグとモカシン、ベルトの色がリンクしているため、統一感もありますね。

4. まとめ

今秋のキーワード、大人可愛いボヘミアンを取り入れたファッションはいかがでしたか?ご紹介した小物やコーディネートを参考に、ぜひ挑戦して今秋もお洒落を楽しみましょう。