いよいよ、年に一度の運動会シーズン!

楽で動きやすい服装で「いつでも働けますよ!」という雰囲気を出しつつも、おしゃれな格好がしたい。

そんな素敵ママを目指す方のための「これを選べば完璧!」なおすすめファッションアイテムを特集します。運動会にぴったりなカジュアルコーデをおしゃれに仕上げるコツをピックアップ。


1. こなれ見えトップス

まずは、顔まわりの印象を左右するトップス選びから。カジュアルなのにおしゃれに見える、そして明るく元気な印象を与えられる、そんなトップスを選びましょう。もしも汗をかいたとしても快適に過ごせる素材選びも大切です。

1-1. 爽やか狙いなら「白T」

爽やかに見えて、好感度の高い白T。これなら親しみやすいママさんになれます。ただ一歩間違えると子どもの体育着のような印象になってしまうので、着こなしポイントをチェック!

動きやすいのにエレガントに見える、スキニーとの組み合わせが定番ですね。

カジュアルでシンプルな白Tには高見え小物を組み合わせるのがGoodです!お気に入りブランドのサングラスや、ハット、一点だけブランドバックを組み合わせたり…カジュアルすぎない着こなしが今の憧れ。

1-2. キレイめ狙いなら「シャツ」

万能アイテムのシャツはカジュアルにも、きれい目にも決まります。普段はあまりカジュアルに挑戦しない方でもこれなら着こなしやすいはず。

きれい目シャツをカジュアルに着こなしたいなら、どこかに抜け感をつくりましょう。例えばいつもよりくしゃっとした素材のシャツを選んでみたり、スニーカーを合わせてみたり…。ここでもスキニーパンツが1役買います。

また、逆にカジュアル目のシャツはバッグや靴で上品さを演出しましょう。シャツ以外のアイテムもカジュアルすぎると、作業着のようになってしまいます。


2. 動きやすくて安心のボトムス

続いて、全体のバランスを決めるボトムス。しゃがんだり、荷物を運んで運動会のお手伝いをしたり・・・といった時も安心のパンツがオススメ。

2-1. 今年のトレンド「ガウチョパンツ」

スカートのように見えるけど、きちんとズボンなので動きやすいガウチョ。今年のトレンドアイテムですね。体型カバーもできるのがとってもありがたい!

ガウチョパンツを上手に履きこなすためには、全体のバランスがとにかく大切。

背が低めの方は、膝下・ふくらはぎくらいまでの丈にしましょう。ガウチョパンツに「着られている」感が出ないよう注意。

背が高めの方は、ロング丈スカートタイプにしましょう。威圧感や背の大きさが強調されないよう、揺れるような素材を選ぶときれいに仕上がります。

2-2. 着まわしのきく「デニム」

定番のデニム。色々なコーディネートに合うので、着まわしがききます。自分らしいコーディネートで個性を出しましょう。

運動会ですので、動きやすいようにストレッチの効いたデニムを選ぶのもオススメ。

「優しいママ」の印象に仕上げるためには、トップスを明るい色にしましょう。

3. コーデの仕上げの小物アイテム

コーディネートの仕上げになる小物アイテム。選び方次第で、ワンランク上のおしゃれ上級者になれます。

3-1. とにかく楽ちん「スニーカー」

やはり、動きやすいスニーカーがオススメ。

ブラックなどの濃い色なら、校庭の砂で汚れても安心です。

まだスニーカーを持っていないという方は、これを機に購入してみませんか。今年の秋冬も、まだまだスニーカーブームは止まりません!特に、これから大活躍のロングコートとスニーカーの相性はバッチリです。

種類豊富のスニーカー。是非自分のお気に入りを見つけてみてください。

3-2. これ一つでお洒落になれる「サングラス」

日差しの強い日の必需品。サングラス1つ、コーディネートに取り入れるだけでこなれた印象になれます。

運動会で真っ黒のサングラスは話しかけづらい雰囲気にならないか心配という方は、優しい印象にみえるカラーを選びましょう。

カジュアルなコーディネートでどこか物足りないと思ったら「サングラス」を。オススメです。

3-3. 機能性重視の「トートバッグ」

お弁当、水筒、ビデオカメラ、敷物・・・。どうしても荷物が多くなってしまう運動会の日は、大きくて運びやすいトートバッグで。重い荷物にも耐えられるよう、とにかく頑丈なものを選びましょう。

パパに持ってもらっても違和感のないデザインを選ぶ。そこまで考えを巡らせることができたら、「デキる女」の証!

家で洗えるバッグだと、運動会で汚れてしまっても安心ですね。

4.まとめ

運動会のカジュアル服をおしゃれに着こなすコツいかがでしたか?シンプルなアイテムこそ、上品にセンス良く着こなしたいのが本音ですよね。

手持ちのアイテムでも充分に活用できるコーデ術だと思いますので、「◯◯ちゃんのママ素敵だね!」と言ってもらえるようにコーデを研究してみてはいかがでしょうか?