子どもの成長記録の一つと言えば「絵」ですよね。幼稚園や保育園で書いた絵を持って帰ってきたり、時には壁に落書きをして怒ってしまうこともありますが・・・そのイライラを落ち着かせてしまうくらい「子どもの絵と笑顔」には大きな力がありますよね。そんな子どもが描いた絵をいつまでも大切に残しておくためにはどうしたらいいでしょうか?

・子どもの絵をいつまでもキレイに残したい
・かさばらずにうまく保存する方法を知りたい
・せっかくなら子どもが楽しめるように絵を活用したい

ママと子どもの気持ちを叶える「子どもが描いた絵の保存方法」をまとめました。

1.子どもの絵を「ぬいぐるみ」に!

子ども達は大人の私たちにない発想力でユニークな生き物やキャラクターを生み出しますよね。そんな夢の詰まったキャラクターにぬいぐるみとして命を吹き込んでくれるサービスが話題です。

どうでしょうか?実際にぬいぐるみにしてみると思った以上に忠実に仕上がっています。ある日突然、子どもの目の前に表れたら最高の笑顔で「やった〜!」と言ってくれること間違いありません。

  • 子どもは自分をキャラクターとして絵に書くことも多いです。自分が表現したものが「形になる」という体験はとても大きなインパクトをもたらすはずです。世界に一つしかない一生の宝物になりますね。

こうしてお部屋に飾ってみてもオシャレですよね。「うちの子はそんなに絵が上手じゃないから・・・」なんてことは言わずに、今しか生まれない子どもアートを是非ぬいぐるみにしてみてください。

お値段は一体6,000〜15,000円程度。制作期間は最短で2週間程度となっているようです。

子どものイラストをぬいぐるみにしてくれるサービス
My Pretty MONSTER
アメリカ・オレゴン州のママたちがひとつひとつ手作り。
Hugme
子どもが安心して抱きしめられるぬいぐるみ作り。
ESORA WORKS
落書き帳のお友達をカタチにする、世界にひとつのプレゼント。

2.絵本をフォトブック(作品集)にする

お手軽かつ嵩張らずにたくさんの絵を保存できる方法が、フォトブックとして製本してしまうこと。最近では一冊500円でフォトブックが作れるサービスが人気を集めていますよね。写真ではなく「子どもが描いた絵」をまとめてみませんか?

このように製本してみると、本格的な作品に仕上がります。気になる作り方をご紹介します。

①お手持ちのプリンターで絵をスキャンしデータ化する
②お好きなフォトブックサービスでレイアウトする
③発注して完成を待つだけ!

とっても簡単ですよね。データとしてスキャンするので、いつまでも色あせずに残すことが出来ます。

例えば、夏休みの宿題「えにっき」を作品集にしてみるのも楽しそうですね。

3.他にもまだある素敵アイディア

ぬいぐるみや作品集の他にも楽しい方法がたくさんあります。巷のパパ・ママの間でこっそり知られているアイディアをご報告します。

3-1. パパの手作り「消しゴムはんこ」

細かい作業は苦手そうに見えて、やりはじめると夢中になってしまうパパにおすすめ。子どもが描いた絵(小さめを推奨)を消しゴムに写し取り、彫刻刀で削るだけで完成します。

3-2.ママお得意の「刺繍」でアートに

とても忠実に再現されていますね。子どもが描いた絵を「刺繍アート」として保存するなんて素敵なアイディアです。絵をコピーしてからチャコペンで布に移す・・・という工程があるそうです。

3-3.「らくやきマーカー」で落書きを工作に

描いた絵をアートにするのではなく「最初からアートとして描いてもらう!」というアイディアです。らくやきマーカーを使えば真っ白なお皿が、とっても可愛らしく変身します。

3-4.オーダーメイドのケーキにしてもらう

似顔絵をケーキに!イラストケーキの専門店に頼みましょう。特別な日にふたつとないケーキが完成します。

3-5.「額縁」に入れて飾る

とてもベタな方法ですが、子どもが描いた原画をそのまま飾れるシンプルな方法です。木枠のほっこり素材が絵のテイストにマッチしていますね。

4.まとめ

子どもは芸術の天才家であるということがよくわかりますね。自分の想像を表現する行為である「絵を描くこと」は子どもの成長にとても良い影響を与えてくれます。貴重な成長記録である「絵」をあなたならどんな風に保存しますか?