寒さが厳しくなるこれからのシーズンに手放せないロングのダウンコート。
ウールやファー素材のコートに比べても軽くて暖かく、機能性にも優れているため、多くの女性の支持を得ています。

そこでここでは、おすすめのロングダウンコートをご紹介いたします。また、

  • 自分に似合うダウンの選び方
  • ロングダウンの着こなし術
  • 長く着るためのお手入れ方法

などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめのロングダウンコートが知りたい方は「2. おすすめのロングダウンコート」からジャンプしてチェックしてみてくださいね。

 

1. ロングダウンコートの選び方

ロングのダウンコートはインに着るものを選ばず、ワードローブの中にある手持ちの服とコーディネートがしやすいという大きな魅力があります。

暖かいのはもちろん、デザインによってはカジュアルにも上品で女性的な雰囲気になるのも良いですよね。

しっかり選ぶことで、着たいシーンやイメージに合った着方ができますよ。

そこでここでは、自分に似合うダウンの選び方を、

  • シルエットから選ぶ
  • 着用シーンで選ぶ

…という2つの方法からご紹介します。自分に合うダウンを見極めるポイントを一緒に見ていきましょう。

1-1. シルエットから選ぶ

ダウン選びで最も悩みがちなのが、着ぶくれして見えないかどうか。そこで、身長や体型に合ったシルエットのアイテムを選ぶことが重要なのです。

自分に合ったシルエットのダウンは、①丈感と②デザインに注目して選びましょう。

① 自分に合った丈・サイズ感

ひとくちにロングダウンと言っても、

  • 膝下まであるもの、膝上までのもの
  • 全体にゆとりのあるもの、細身のもの
  • 袖にゆとりのあるもの

…など、デザインは様々です。

サイズが大きすぎたり全体にゆとりがあるものだと太って見えてしまうため、ジャストサイズかワンサイズ下でスッキリと着こなすのがおすすめです。

キッズサイズも試す価値アリ
また裏技として、華奢な日本人女性にはキッズサイズがぴったり!ということもあるようですよ。

② ウエストを絞るデザイン

ウエストがシェイプしてあるAラインのデザインは、女性らしいシルエットでスリム効果も抜群です。

またIラインのダウンならシンプルですっきりとした印象に。帽子や首回り、小物などとのコーディネイトを楽しみたい人にはこのタイプがおすすめですよ。

1-2. 着用シーンで選ぶ

2つ目は「着用したいシーン」で選ぶ方法です。

ビジネスや普段使いの「タウンユース」とレジャーにも使える「アウトドアユース」のどちらのシーンで使いたいかチェックしてみましょう。

◇ タウンユースダウンの選び方

  • ロングダウンコート

タウンユースのダウンでは、通気性が重要になります。屋内や車内で脱ぎ着することを想定して、軽さやストレッチ性に優れたものがおすすめですよ。

シルエットとしてはフェミニンなAラインすっきり着こなせるIラインがおすすめです。

また用途に合わせたおすすめのカラーは、以下の通り。

  • きれいめに着たいなら
    …黒、ネイビーなどのダークカラー
  • 普段使いが多めなら
    …ダークカラー、ベージュなど

普段使いであれば、ダークカラーに加えてもう少し明るいトーンのものもおすすめです。

◇ アウトドアユースダウンの選び方

レジャーやスポーツ観戦などのアウトドアユースを選ぶときは、暖かさの指標である「ダウン〇%、フェザー〇%」の割合を見てダウン80%以上のものがおすすめです。

また「防風性」と「撥水性」の機能を備えたしっかりしたナイロン製がおすすめです。

カラーは安全面などを考えてもビビッドな明るい色使いがおすすめです。

◆ロングダウンコートの選び方まとめ

ロングダウンコートの選び方
◆丈感は…
・ジャストサイズかワンサイズ下のもの
◆デザインは…
・AラインかIライン
◆カラーは…
・タウンユース:ダークカラー
・アウトドアユース:ビビッドカラー

次からは、こうした選び方にのっとって厳選したおすすめコートをご紹介します。

2. おすすめのロングダウンコート

ここからは口コミを参考に、おすすめのロングダウンブランドを​厳選して、

という順番でご紹介します。気になるものをチェックしてみてくださいね。

2-1. おしゃれで機能性も高い人気のブランド

◆YOSOOU(粧う|ヨソオウ)

YOSOOUは、品質・機能性ともに優れた日本のダウンウエアブランドです。

日本語で「粧う(よそおう)」のコンセプト通り、やさしく包み込むような軽くて柔らかい着心地と、スタイリッシュで都会的なデザインが魅力。

◇日常のあらゆるシーンに溶け込む万能ダウン

  • ロングダウンコート
  • ロングダウンコート

高品質なストレッチダウンは暖かさを保ちながら着膨れ感がなくスッキリと着こなすことができ、日常のワードローブにすんなり加わってくれます。

また新素材を使用したことにより水洗いも可能なところが嬉しいポイント。撥水加工処理をしているため、アウトドアにも使えますよ。

◆実際の購入なら公式オンラインストアがおすすめ

YOSOOUはさまざまなファッションサイトで購入できますが、今シーズンのおすすめアイテムなどを含めた全アイテムを見れるのは「公式オンラインストア」のみです。

公式オンラインストアなら、他のサイトにはないサイズや色も豊富に展開されているので、自分にぴったりの一着を探すことができますよ。

公式オンラインストアを見る

 

ブランド情報
YOSOOU(ヨソオウ)
◇価格帯:35,000円〜95,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:直営店オンラインストア全国百貨店・セレクトショップ
◇特徴:「Dual Flex®」使用、保温性、軽量性、撥水加工処理、伸縮性、水洗い可
 
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◆TATRAS(タトラス)


「TATRAS」は、2006年イタリア・ミラノ発の、イタリア、ポーランド、日本とのコーポレートブランドとしてスタートしたブランドです。

「機能的」「洗練された」「唯一無二」という3つの普遍的テーマを活かした造形美を追求し、ベーシックラインをはじめ、多面性・デザイン性の異なる5つのラインを展開しています。

◇とにかく軽い、美シルエットの洗練ダウン

近年では環境問題に配慮したオリジナル素材を使用するなど、ブランドとしての価値を高め、その人気や魅力も高めています。

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ブランド情報
TATRAS(タトラス)
◇価格帯:80,000円〜100,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:公式サイト、セレクトショップなど
◇特徴:リサイクルポリエステル、「800フィルパワー」ダウン使用
 
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◆UNIQLO(ユニクロ)


シンプルなデザインとリーズナブルな価格で世界中にシェアを拡げるファストファッションブランド「UNIQLO」

日本人なら一枚はユニクロ商品を持っている、と言っても過言ではないほどの国民的ブランドです。

軽くて暖かいフリースの爆発的ヒットから、様々なヒット商品を生み出しており、「洗えるダウン」や超軽量化の「ウルトラライトダウン」など、老若男女を問わず愛用者が増え続けています。

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ブランド情報
UNIQLO(ユニクロ)
◇価格帯:4,990円〜9,990円
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:公式サイト全国直営店など
◇特徴:軽量、撥水効果、ダウン、フェザー使用、手洗い可
 
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2-2. タウンユースにおすすめのハイブランド

ここからは、シティ派におすすめのカラー、デザインが豊富なブランドを中心にご紹介します。

◆DUVETICA(デュベティカ)

「DUVETICA(デュベティカ)」は、2002年のイタリアにダウンのスペシャリストたちが集結してスタートさせたダウン専門ブランドです。

この「DUVETICA」の特徴は、最高品質のダウンが保証する抜群の保温性と、豊富なカラーバリエーション

◇カラフルなラインナップも魅力の最高品質ダウン

羽織るだけでサマになるスタイリッシュなデザインも注目を集め、2002年のブランド設立から日本でもあっという間に人気が広がりました。

また、高品質のロングダウンを8万円代から展開するといった求めやすさも人気のひとつ。
レディース、メンズのほか、キッズサイズもあるので、ファミリーでお揃いのアウターを楽しむことも可能です。

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商品情報
DUVETICA(デュベティカ)
◇価格帯:80,000円〜100,000円(税抜)
◇取り扱い:WOMEN、MEN、boy&girl
◇買える場所:公式サイト、セレクトショップなど
◇特徴:シャイニーナイロン、ダウン使用
 
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◆MONCLER(モンクレール)

ダウンの代名詞とも言えるフランスのブランド「MONCLER(モンクレール)」は、高価なラグジュアリーダウンとして不動の人気を誇っています。

最高品質の希少なホワイトグースの産毛を使用しており、ダウン90%:フェザー10%という理想的な羽毛の比率が叶える圧倒的な暖かさが最大の特徴。

◇機能性×ファッション性の王道ダウン

ふかふかの羽毛をたっぷりと使用していながら、着るとスマートにまとまるシルエットも魅力です。

山を模したデザインのワッペンが印象的で、日本国内の人気も高くメンズからの支持も厚いブランドです。

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商品情報
MONCLER(モンクレール)
◇価格帯:150,000円〜250,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:公式サイト直営ブティック、セレクトショップなど
◇特徴:ウルトラライト、撥水加工など
 
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◆HERNO(ヘルノ)

「HERNO(ヘルノ」は、1949年設立の旅行に適した服作りをテーマとしたイタリアのブランドです。人気のウルトラライトグースダウンは95%という高い保温力で、その機能性は抜群。

あらゆるシーンに対応するエレガントなデザインが魅力で、優れた品質とセンスの良さが高い評価を得ている実力派の老舗ブランドです。

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商品情報
HERNO(ヘルノ)
◇価格帯:140,000円〜180,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN、Kids
◇買える場所:直営店、セレクトショップなど
◇特徴:ウルトラライトグースダウン、撥水加工処理など
 
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2-3. アウトドアユースにおすすめなカジュアルブランド

ここからは、スポーツ観戦や公園遊びなど、アウトドア派におすすめのカジュアルブランドをご紹介します。

◆CANADA GOOSE(カナダグース)

 「CANADA GOOSE(カナダグース)」は、1957年にカナダ・トロントの小さな倉庫で誕生したアパレルプランドです。

本来は防寒目的の実用性を重視した製品なので、デザインはカジュアルでメンズライクな印象のものが多め。機能的でハリと厚みがあり、頼もしい本気のアウター!というダウンブランドです。

◇街でも活躍するハイスペックな本格ダウン

メイドインカナダにこだわったブランドは、数々の歴史的シーンや名画にも登場しています。

とくに『デイ・アフター・トゥモロー』で世界的でも日本でも人気を博しその機能性の高さでスポーツシーンやアウトドア愛好家の間で親しまれています。

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商品情報
CANADA GOOSE(カナダグース)
◇価格帯:60,000円〜110,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN、KID
◇買える場所:公式サイト、セレクトショップなど
◇特徴:Feather-light 10D(超軽量フェザー)、耐久性、伸縮性、耐摩耗性フリース
 
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◆WOOLRICH(ウールリッチ)

「WOOLRICH(ウールリッチ)」は、180年以上の歴史を誇るアメリカ最古のアウトドアブランドです。

軍用のブランケットやハンター用のジャケットなどの商品化を経て、ウールリッチのアイコンとなる極寒地用の「アークティックパーカー」が誕生しました。

◇スタイリッシュに進化した歴史的な名品ダウン

極寒地用のワークウェアとして開発されため、高い防水性と保温性を有しながら、シルエットはすっきりとしていてファッションをほどよくまとめてくれますよ。

アメリカのみならず、日本にも根強いファンが多いブランドで、今現在もたくさんの人々に愛され続けています。

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商品情報
WOOLRICH(ウールリッチ)
◇価格帯:80,000円〜180,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:オンラインショップ直営店、セレクトショップなど
◇特徴:ダウン、フェザー
 
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◆PYRENEX(ピレネックス) 

フランスのブランド「PYRENEX(ピレネックス)」は、上記で紹介した有名ブランド・MONCLERやDUVETICAのダウン生産を担うフェザーメーカーのオリジナルブランドです。

ダウンのプロであるピレネックス社の製品の品質は言うまでもなく、最高級ダウンにも劣らない着心地の良さが評判

◇コストパフォーマンス最強の大注目ダウン

現在も、新しい技術を取り入れながら、独自のノウハウで高水準のダウンを提供しています。品質はお墨付きのうえ低価格、これほどコストパフォーマンスが良いダウンはそうありません。

2016年、日本の正規代理店サイトもオープンし、これからますます目が離せなくなりそうですね。

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商品詳細
PYRENEX(ピレネックス)​
◇価格帯:60,000〜100,000円(税抜き)
◇取り扱い:WOMEN、MEN
◇買える場所:オンラインショップセレクトショップなど
◇特徴:フィルパワー、水鳥ダウン
 
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気になるブランドやアイテムはありましたか?使用用途にあったものを選んでみてくださいね。

続いては、ダウンを着こなすときのポイントをご紹介します。

3. ダウンの着こなしポイント

ここまで、ロングダウンの選び方やおすすめブランドについて見てきましたが、ここからは着まわしやコーディネートについてご紹介していきます。

3-1. 着こなしのポイントや注意

ロングダウンを選ぶときや着用時に気をつけたいポイントには、以下のようなものがあります。

  1. バランスが取れた丈感を選ぶ
  2. フードやファーはシーンに合わせて
  3. 小物使いでスタイルアップ

次から、それぞれについてご紹介します。

① バランスが取れた丈感を選ぶ

ダウンの丈とボトムスの相性は、着こなしを左右する最も大きなポイントです。バランスがとれたおすすめの組み合わせをご紹介します!

まずお尻が隠れる膝上丈のダウンなら、どんなボトムスとも好相性◎

スカートの場合、ダウンの下から裾が少しだけチラチラ見えるのはNGです。ダウンですっぽり覆ってしまうか、ロングスカートで縦長の印象にするのが正解です!

おすすめはスキニーパンツ
どんなダウンとも相性が良いのは、細身のスキニーパンツ。ボリュームのあるダウンと好対照に、下半身を華奢に細く見せてくれます。

 

② フードやファーはシーンに合わせて

フードやファー付きのロングダウンは、防寒用としては最適ですが、カジュアルな印象になるので取り外しができるかもチェックしましょう。

また、首周りにファーのみがついているデザインもよく見かけます。

ファーのみの場合、襟周りや顔周りにあるとエレガントな雰囲気を醸してくれるので、コートの色と同色を選ぶとキレイめな印象を作ってくれるのでおすすめです。

③ 小物使いでスタイルアップ

服のコーディネイトはダウンで隠れがちですが、そんな時に楽しみたいのが小物使いです!

ダウンコーデに特におすすめの小物は、

  • ニット帽
  • マフラー
  • スヌード

…などのアイテム。首周りにボリュームをつけることで、小顔効果も期待できますよ。

リュックはテイストを見て
リュックは背中により厚みが出てしまうので、すっきり見せたい時には避けましょう。

次に、おすすめのコーディネートをご紹介します。

3-2. おすすめコーディネート

ロングジャケットは合わせやすさが魅力ですが、実際にどんなコーディネートをしたらいいのか迷いますよね。

おすすめのコーディネートを

  • 女子会、ランチ、デートもOKのきちんとコーデ
  • スーパー、ショッピングなどワンマイルコーデ
  • 公園遊びやスポーツ観戦など寒さ対策ばっちりコーデ

のシーン別に分けてみていきましょう。

◆女子会・ランチ・デートもOKのきちんとコーデ

女子会やランチ会、デートの時におすすめなのがワンピース

きちんと感もあり、着心地がよくてコーディネートも簡単です。ニット素材がおすすめですよ。足元をヒールやブーツにすると女らしく、スニーカーやファーサンダルにすると可愛く決まります。

◆スーパー、ショッピングなどのワンマイルコーデ

シンブルなニットやシャツにデニムパンツといった、ラフなスタイルを格上げしてくれるのがロングダウンの魅力です。
シャツワンピースなどにサッと羽織ってもカッコよく決まります。

◆公園遊びやスポーツ観戦など寒さ対策ばっちりコーデ

冬の公園やスポーツ観戦は、首のつまったインナーやタートルネック、マフラーやニット帽などで防寒対策をしっかりして出かけましょう。

自分に合ったダウンのコーデを見つけてみて下さいね!

最後に、長く着るためのお手入れ方法についてご紹介します。

4. 長く着るためのお手入れ方法

ダウンジャケットは頻繁に洗えないものが多いため、普段のお手入れが不可欠です。汚れがついたらさっと拭いたり、雨に濡れたら風通しのいいところで陰干ししたりと、少しのお手入れでぐんと長持ちしますよ。

まずはダウンジャケットの品質表示を確認し、素材に合ったお手入れ方法をしましょう。

お手入れの基本のポイントは、

  • 品質表示を確認し、素材に合ったお手入れをする
  • 自宅でのお手入れを欠かさない
  • 優れたクリーニング店を選ぶ

の3つです。

① 品質表示を確認する

まずは、ダウンジャケットを購入した時についているタグや、内側に縫い付けてある品質表示を確認しましょう。

特殊な素材を使用している場合は、お手入れ方法について詳しく書いてある場合がほとんどですので、参考にしてくださいね。

ブランドによってはこんな方法も…
「DUVETICA」のダウンは、ボリュームが少なくなったと感じたらクリーニングネットに入れてドラム式乾燥機(60℃)にかけることを推奨しています。ボリュームが改善されるそうですよ!

② 自宅でのお手入れを欠かさない

自宅では、以下のようなお手入れを欠かさないようにすることが長持ちのコツです。

  • 乾燥していて通気性のある場所に保管する
  • 柔らかいブラシで埃をはらう
  • ぬるま湯につけ固く絞った布で表面の汚れを拭く
  • 長期間使用しない場合は、定期的に陰干しして風を通す

認識できる汚れは放置せず、しっかりとふき取りましょう。また、汚れがひどい場合は、専門のクリーニング店に相談するのがベストです。

自宅での洗濯は?
ダウン専用の洗剤というものもありますが、一度間違った方法でダメにしてしまうと、元には戻りません。水洗い可能なアイテム以外は、専門のプロにお任せしましょう。

③優れたクリーニング店を選ぶ

汚れを落としたり、ダウン本来のふくらみを損なわずクリーニングするには、相当の手間と技術を要します。

また、ダウンジャケットそのものは洗える素材でも、付属品のファーなど洗えない素材もあるので、本格的にお手入れするときは専門店でのクリーニングがおすすめですよ。

汚れが残っていると、カビや臭いの原因となり、特殊なコーティングを施している場合は、劣化する原因にもなりかねません。

クリーニング後は…
クリーニング後はビニールを外し、風通しの良いところへ干して完全に乾燥させた後に保管しましょう。

5. まとめ

気になるブランドやロングダウンはありましたか?

ここまでご紹介した中でも編集部おすすめのブランドをまとめました。

おすすめのダウンブランド
YOSOOU(粧う|ヨソオウ)
高い防寒性とスタイリッシュさを両立させる国産ブランド。
…着ぶくれ感がないシティユースなデザインながら、水洗いが可能でストレッチ性も高く、アウトドアにも使える機能性の高さが◎
詳しくはこちら
◆MONCLER(モンクレール)
…フランス発・ダウンの王道ブランド。
最高級ダウンとフェザーによる圧倒的な暖かさとファッション性が魅力。
詳しくはこちら
◆WOOLRICH(ウールリッチ)
…アメリカの老舗アウトドアブランド。
…極寒地用のワークウェアとして開発され、防寒性と撥水性はピカイチ
詳しくはこちら

選び方のポイントやおすすめブランドの特長やこだわりなどを参考に、長く愛用できる一着をぜひ見つけてくださいね。

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