hadatoは "肌を知る。キレイが分かる。"をコンセプトに、読者の皆さんが自分らしいキレイを見つけられるようお手伝いするサイトです。

公開されている数多くの美容に関する記事たちは、いったいどのように作られているのでしょうか?

ここでは、1本の記事が出来上がって公開されるまでを順番にお届け。

この記事を通して、hadatoの裏側を少し覗いてみてくださいね!

①何の記事を書くか考える「企画」

どんな記事を書いて、hadatoで発信するのかを皆で考えます。

hadatoとしてブレないように気を付けているポイントは以下の3つ。

①質の高い情報を分かりやすく発信する

例えば美白効果のある化粧水の記事を書くとき、インターネットで軽く調べて出てきたアイテムをサクッとまとめ直して公開する、といったことは絶対にしません。

 

それは、質の高い情報を発信することに意義があると考えているから。

 

hadatoでは、日本化粧品検定を始めとする美容資格を有するスタッフが企画・編集・ライティングを行い、情報の正確性を徹底。

記事に関わるスタッフ全員が納得できるまで徹底的に調べ上げ、本当に役に立つ情報をお伝えします。

②流行だけにとらわれない

時代の流れにとらわれすぎず、その人本来の美しさを実現するお手伝いをします。

 

読者の方1人ひとりが持つ美しさは違って当たり前。

誰の真似もせず、自分らしい美しさを楽しんでもらうために、流行を追い過ぎない考え方を心掛けています。

 

…とはいえ、新発売のアイテムも抜かりなくチェックしていますよ!

「読者目線」で良いものを提供する

読者の方々のお悩みに対して、本当に良いと思えるもののみを厳選してご紹介。

  • 手に入れやすい
  • 続けて買いやすい値段である

…といった点に気を付けながら、紹介するアイテムを選別しています。

インターネット上にあふれる情報は玉石混交。特に美容の領域は、十分な知識や下調べをしてこそ役に立つものです。

「本物の情報だけが集まっていること」。それがhadatoの武器であり誇りでもあるのです。

クオリティにこだわる姿勢がhadatoらしい
スタッフの声

入社した当初は、ここまでするのか!と驚きました。

けれど「上質な記事にこだわりたい」という他の社員の姿勢にすぐに共感。日々、「本当に読者に役立つ記事とはなんだろう」と考えながら、皆で協力しています。

②ライターが魂を込める「執筆」

記事の方向性が定まったら、ライターが執筆を開始します。

1記事にかかる時間はおおよそ5~7日間。時間をかけてじっくりと取り組んでいますよ。

ライターには日本化粧品検定1級をはじめとした、スキンケアの難関資格を持っている方が多数。知識は都度学びなおしたり、お互いに教え合ったりしています。

◆記事内の"ランキング"は中立的な立場を守ります

hadatoの記事には、アイテムをランキング形式でご紹介しているものがあります。 こうした記事では、

  • 編集部による商品解析
    …対象商品の成分やテクスチャなどを解析し、価格などのバランスをみて編集部での評価付けを行う
  • 一般ユーザーからの口コミ
    …hadatoが一般ユーザーに対し口コミ調査を行い、対象商品がどれだけの支持を得ているかを調査する

…を行い、これらの結果をあわせてランキング順位を決定しています。

※記事によっては、より価値のある情報をユーザーに提供するため上記の基準とは異なった方法でランキング選定を行っていることもあります。

hadatoでは、どんな場合でも中立的な立場から本当に良いと思えるものだけをオススメすることを大切にしています。

読者の気持ちを本気で考える時間です
ライターの声

「どのような言い回しにしたら一番伝わるかな」「ここの知識をもっとわかりやすくしたい」など、考えることが盛りだくさん。

けれど、きちんと学んできたからこそ記事執筆に妥協せず向き合えます。

③きちんとチェックする「編集」

執筆が終わったら、担当の編集者が記事をチェック。

日本語の使い方から美容の知識面、アイテムの選定は正しいかなどを網羅的にチェックします。

「良い記事」の正解は1つじゃないからこそ、まっさらな気持ちで何度も記事を確認。

相談したい点があれば、ライターに声をかけて一緒に修正の方向性を考えます。

記事を直す意味まで伝える
編集の声

修正を依頼するときは、「なぜこうしたほうがいいか」までライターさんに伝えるように気を付けています。時には自分とは違う発想の元に表現された文章なことも。

ライターの意図が正しく読者に伝わるように工夫しています。

◆医師や専門家による監修・取材協力をいただいています

hadatoでは正確かつ有益な情報発信を行うため、医師・専門家といった方に記事のチェックや共同制作をお願いしています。

専門家の方が自らの経験をもとに培った知恵は、書籍やセミナーでは得ることができない価値のある情報。

hadatoはそういった情報を積極的に取り入れ、読者の皆様により役立つ記事を提供したいと考えています。

※専門家への取材は必要に応じて行っており、全記事で行っている訳ではありません。記事内容は定期的に見直しをかけておりますが、最新の情報でない場合もあります。

④いよいよ「公開」。その後は…

記事が完成したら、いよいよ公開!

公開後もこまめに記事の中身を見直し、記事のクオリティを落とさないよう心掛けています。

◆読者への意識調査やアンケートを記事ごとに実施

「hadatoの記事を読んでくださっている方の声を聞くこと」は、より良い記事づくりに欠かせません。

webサイトという直接顔の見えない存在であるからこそ、積極的に読者の方の声を聞くことを大切にし、記事に反映しています。

◆その他

◆コンテンツの引用・表示について

hadatoにおける画像や文章の引用については、著作権違反がないことを確認しながら記事を製作しております。

また逆に、hadatoで提供しているコンテンツ(文字、写真、画面、表、図版など全ての提供形態)を合法的に引用することは、Webメディアおよび紙媒体メディアのどちらも歓迎しています。

ただし合法性を欠くコンテンツの利用・盗用・転用に対しては、顧問弁護士より法的措置を取らせていただく場合があります。

◆サイト内の表示・広告について

hadatoは公益社団法人日本広告審査機構(JARO)に入会しており、

  • サイト内における広告・表示の適正化
  • 広告表示に関する最新ニュースや法令改正などの情報収集

…に努めながら、サイトの運営をしております。

・景品表示法に対する考え方

景品表示法とは、商品の内容や品質を偽って表示を行うことを規制するための法律です。

hadatoでは、東京都生活文化局消費生活部に記事を見ていただき、記事内での直接的な商品の売買はないため景品表示法の対象外というお答えを頂戴しています。

しかし、法的に対象外であるからとはいえ、適切な広告表示に関して意識をしないというわけではありません。

日々読者の方にとってただしい情報を適切にお伝えできるよう、これからも真摯にメディア運営に取り組んでまいります。

・医薬品医療機器等法に対する考え方

医薬品や化粧品などを宣伝・紹介する際のルールとして、医薬品医療機器等法という法律が存在します。

hadatoでは化粧品や医薬品をご紹介する際に、その内容がユーザーの方にとって過剰な広告表現とならないよう、東京都福祉保健局健康安全部薬務課からいただいた「医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・再生医療等製品のガイドライン」を参考にしながら記事を作成しています。

※正規名称:「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

万が一、著作権関係や広告・表示関係で気になることがありましたら、「お問い合わせページ」よりお問い合わせください。

◆お問い合わせ

記事に関するご感想やその他お取り組みにつきましては「お問い合わせページ」よりご連絡ください。

hadatoの記事が、少しでも皆さんの生活のお役に立てば幸いです。