自宅で簡単にできるセルフネイルをしようとしてるけど、どんなデザインにしようか迷っていませんか?

セルフネイルには、「短時間」でできて「はがれたときも上から塗りなおすだけ」の単色ネイルがオススメです。

さらに、1本だけ色を変えたり、1本だけラメにして変化を持たせると簡単なのにとってもオシャレになります!

そこで今回は、「単色」だけどオシャレで「手抜きに見えない」セルフネイルの単色デザインを紹介します。

1.ベージュのセルフネイルデザイン

1-1.スタンダードなベージュカラーネイル

ベージュのネイルは主張しすぎないところが特徴です。場所を選ばずおしゃれを楽しめるのがベージュのネイルのいいところですね。

比較的きっちりかっちりとした職場の方は、ベージュのネイルがおすすめです。

さりげないおしゃれを演出!
BA's COMMENT
あえて全てベーシックカラーのベージュでまとめることで、さりげないおしゃれを演出できます。ベージュなら、仕事場でも浮きません!

1-2.上品なライトベージュ

ライトベージュは普通のベージュと比べて上品さをより引き立たせるカラーです。きちんと感とおしゃれ感の両方を出すことができ、相手に好印象を残せます。

突然の会議や外出にも対応できます
BA's COMMENT
突然、明日子供の学校に行かなきゃいけない!旦那さんのお母様に会うことに!いきなり会議が!なんていう時も、ベージュであればネイルを落とさず行けます。

1-3.ベージュ1色に飽きた時はラメがオシャレ


ベージュ一色が飽きたら、1本だけラメにするのがオシャレです。ベースがベージュカラーなので、ラメを合わせても派手になりません。

ラメは合わないカラーがないので差し色にしやすいです。他の指に塗るベージュカラーと同じトーンのものを選べるとなお◎!

2.ピンクのセルフネイルデザイン

2-1.スタンダードなピンクカラーネイル

ピンクのネイルには女性らしいイメージを与え、可愛く見せる効果があります。

また、ピンクはアンチエイジング効果があるカラーです。女性ホルモンの分泌を助け、血行を良くする効果もあり、気持ちだけでなく、肌色を美しく見せる効果もあります。

2-2.ベビーピンクでうるおいを演出

ベビーピンクには、ベビーと名前がついてるように赤ちゃんの肌つやを連想させるカラーです。うるおいとフェミニンさを引き出してくれるカラーで、より体も心もフレッシュになれますね。

ベビーピンクは、ホワイトをメインにした明るいトーンの服に合わせやすいカラーです。

2-3.元気なイメージならビビッドピンク

淡いピンクと比べて彩度が高いビビッドピンクは、元気で女性らしいイメージをプラスしてくれます。

気持ちが落ち込んでる時や、ピンクネイルのおしゃれに差をつけたいなら濃いめのビビッドピンクがおすすめです。

2-4.ピンク×ピンクで差をつけよう

トーンの違うピンクを組み合わせれば、やわらかな雰囲気の中にも他にはないおしゃれさを演出できます。

単色ネイルで簡単かつかわいいうえに、普通の単色ネイルよりもワンランク上のイメージがプラスできるのがポイントです。

間違いのないカラーコーディネートです
ネイリスト's COMMENT
同系色ネイルは、色の組み合わせで間違えることがないコーディネートです。どの指のカラーを変えてもサマになりますが、薬指と親指の色を変えるのがおすすめですね。

 

2-5.休日はラメでオンオフの切り替え!

ラメを使うことで、単色ネイルに華やかさととラグジュアリーな雰囲気をプラスできます。週末は普段のネイルにラメをプラスしてみると、特別感が増しますよ!

お仕事モードから早く脱出できます!
BA's COMMENT
やっと週末、旦那さんと子供とお出かけ!という時にラメのネイルにすると、気持ちも身だしなみもお休みモードに♪お仕事モードから早く脱出出来ます。

3.ネイビー

3-1.スタンダードなネイビーカラーネイル

たまには寒色カラーを身につけたいでも、ブルーのネイルでは仕事場、学校の行事参加に参加するときポップになってしまいます。
そんな時は、ネイビーが上品にまとめてくれます。

3-2.ネイビーの法則は、多くの色を加えないこと!

落ちついた色のネイビーは、色々な色と合わせることができますが、あえてシンプルに同系色でまとめたほうがおしゃれ上級者です。ポイントでさりげなくラメを散らせても◎!

3-3.ネイビーに足すならシルバーかゴールド

シックなネイビーにシルバーあるいはゴールドを一色加えるだけで派手すぎず高級感のある指先になります。
一本だけ色違いにチャレンジするならシルバーかゴールドは間違いありません。

また、ネイビーはフォーマルなシーンでもマッチするため使い勝手がいいのも特徴です。

急なお呼ばれにも対応できます♪
BA's COMMENT
ネイビー×ゴールドのネイルはシックなのに華やかさがあって、ドレス、ワンピースなどにも合わせやすいです。急なお呼ばれ、家族とのディナーでも素敵です♪

3-4.夏におすすめのマリンカラー

ネイビー×ホワイトでに海を連想させるマリンカラーに。
露出したうっすら焼けた肌や明るい色の洋服ととてもよく合います。

4.レッド

4-1.スタンダードなレッドカラーネイル

気持ちを高めたい時は、情熱の象徴レッドがおすすめです。
レッドはパワフルで情熱的なイメージで、感情を高めるカラー。目立つカラーなので、おしゃれのワンポイントに最適です。

反対にきつい印象を与えてしまう可能性もあるので、あまりアクセサリーなどを多く身につけないことがポイントです。

4-2.オレンジがかったレッドでやわらかく

オレンジがかった朱色系のレッドは、ローズ系のレッドよりも柔らかくやさしい印象になります。華やかにしたいけど、きつい印象を与えたくないときにおすすめ。

真っ赤はちょっと抵抗があるという方に
BA's COMMENT
朱色系のレッドは、オレンジと赤の中間ぐらいの元気さにあふれたカラーです。「レッドのネイルにしてみたいけど、真っ赤はちょっと抵抗がある……」という方におすすめです!

4-3.ボルドーで大人っぽさを演出

ボルドーは黒よりの赤で、赤色の本来持つ派手なイメージを抑えつつ、落ち着いた印象を与えます。

レッドの華やかさ保ちながらシックで大人っぽい雰囲気を備えているためダークカラーの服にもよく合うため、お出かけやディナーにもぴったり。
 

4-4.ポイントにはラメがベスト!

レッドは強く印象を残すカラーなので、色の組み合わせよりもポイントでラメを乗せるのがおすすめです。

ゴールドやブラックのラメを使うと、オシャレ度とゴージャスな印象がさらにアップし、目を引き付けます。

5.爪が伸びた時の応急処置

ネイルをしていて気になってくるのが、爪が伸びた時ですよね。
ネイルは禿げていないけど、根元に空間が…。でもまだ今日は週の真ん中…。まだまだやること山盛り…。全部塗りかえる余裕はない…。
同じ色で根元を塗ってしまうとムラや段差ができて、汚くなってしまいます。
そんな時は、ラメを根元に塗ると気にならなくなります。

 

単色でも色使いに気を付ければ、手抜き感のないオシャレな指先になります。

是非参考にして、指先のオシャレを楽しみましょう♪